【スクリプトについて】

《ソフトウェアをアップデートするときは、スクリプトを終了させて下さい》
 
  高音質なMac用の音楽プレイヤーとして、定評のあるAudirvana Plusを、
より高音質にすることを目指したスクリプトです。使い方としては、普通の
アプリケーションと同様に起動して下さい。ただ、各種の設定を行うために
システムパスワードが必要です。
 
 試してみて効果を感じられなければ、フォルダごと削除するだけで大丈夫
ですが、正常に終了してからでないと、一時ファイルが残る場合があります。

2016年11月16日 (水)

【 Audirvana Plus Restrict HQ Ver. 2.1.3 】

《 更新内容 》 Ver. 2.1.0 → 2.1.3
 Audirvana Plus Ver. 2.6βで、iTunesのPlaylistが読み込めない
問題への対応と、それに伴う仕様変更と音質調整を行いました。
 
《 仕様の変更点 》
 起動や終了は従来通りですが、メニューの表示などの起動設定が
解除されているため、メニューは普通に表示されます。また、Dock
には別のAudirvana Plusが表示されます。
 
 
Audirvana_pure《 Audirvana Plus Restrict HQ 》 [ Ver. 2.1.3 ]  ※ Ver. 2.5以降

2016年11月13日 (日)

【 Audirvana Plus Restrict HQ Ver. 2.1.0 】

《 更新内容 》 Ver. 2.0.1 → 2.1.0
Audirvana Plus Ver. 2.6β対応と、処理の見直しによる音質改善
 
《 使用方法 》
 従来通り、アプリケーションとして起動して下さい。指定された
Audirvana Plusが起動したら、そのまま再生を行って下さい。なお、
メニューは表示されませんが、ショートカットは使用可能です。
 
《 終了方法
 Audirvana Plusに対して、[ Command ] + Q で終了して下さい。
ダイアログを表示してスクリプトも一緒に終了します。
 
 
Audirvana_pure《 Audirvana Plus Restrict HQ 》 [ Ver. 2.1.0 ]  ※ Ver. 2.5以降

2016年8月15日 (月)

【 Audirvana Plus from Ramdisk Ver. 1.1.2 】

 Audirvana Plusを選択方式に変更して、音質の調整を行いました。
他とは異なり、Audirvana Plusを終了してもRamdiskは解除されない
仕様に、変更はありません。
 
 
Itunes_hq《 Audirvana Plus from Ramdisk 》 [ Ver. 1.1.2 ] ※ Ver. 2.5以降
 ※ 他のスクリプトを起動する場合は、先に解除しておいてください

【 Audirvana Plus from Ramdisk Ver. 1.1 】

 このスクリプトは、Audirvana Plus本来の音との違和感をなるべく
抑えたもので、他のものとは仕様が異なります。
 
  まず起動させると、Audirvana PlusをRamdiskから起動しますが、
その時点でスクリプトは終了してしまいます。Audirvana Plusを終了
させても、次の起動ではRamdiskから起動します。メニューの表示が
自動的に隠すモードになっていれば、Ramdiskからの起動です。
 
 Ramdiskからの起動を解除する場合は、もう一度スクリプトを起動
するか、システムを再起動させて下さい。
 
 
Itunes_hq《 Audirvana Plus from Ramdisk 》 [ Ver. 1.1 ] ※ Ver. 2.5以降
 ※ 他のスクリプトを起動する場合は、先に解除しておいてください

2016年7月22日 (金)

【 Audirvana Plus Restrict HQ Ver. 2.0.1 】

 Audirvana Plusを選択方式に変更して、バランスなどを見直しました。
 
 
Audirvana_pure《 Audirvana Plus Restrict HQ 》 [ Ver. 2.0.1 ]  ※ Ver. 2.5以降

2016年5月20日 (金)

【 Audirvana Plus Restrict SC Ver. 1.1.3 】

 Audirvana Plus Restrict HQの旧Ver.で、環境や好みで選んで下さい。
 
 
Audirvana_sc_4《 Audirvana Plus Restrict SC 》 [ Ver. 1.1.3 ] ※Ver. 2.5.1.3以降

2016年4月20日 (水)

【 HQ Audirvana Plus3 Advance 】

 カスタマイズ型のスクリプトで、標準の設定はそれぞれ変更できます。
パラメータについては下記を参考にしてください。
 
 
 《 HQ Audirvana Plus3 Advance 》 [ Ver. 3.4.2 ] ※Ver. 2.4.0以降

【 パラメータの参考設定 】

 あくまで参考ですが、こんな感じにジャンルや用途に応じた設定すれば、ある程度は
希望の音作りが出来ると思います。もっとも、出力データを加工するわけではないため、
Audirvana Plusのイコライザを使った方が良いかもしれません。
 
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【 パラメータの説明 】
 
《 High Range / Low Range 》
 起動時に表示される選択肢ですが、どうしてもセットの選択や調整を行っても高音域が
強く出る場合は、[ Low Range ]を選択してみて下さい。
 
Pressure level(整数の1〜50)
 基本的には、値が高いほどタイトな音になる傾向があります。微調整をするときには、
あまり変更しない方が良いかもしれません。また、DSDやFLACなどの形式には効果が
ありません。
 
Update interval(0.5〜1.5) 
 スクリプトがAudirvana Plusに干渉する頻度で、値が高いほど影響が強く出る傾向が
あります。0.985のような設定も出来ますが、まずは0.1刻みをおすすめします。
 
Reverberation(1〜20の整数を8列)
 影響が大きくて、かつ設定が直感的ではないために、試聴を繰り返す必要があります。
基本的には、値が高いほど高音域が強くなり、変化量が大きいほどメリハリが付きます。
また、15,20と20,15のように並び順も影響します。
 
《 AQUA / WARM / COOL 
 最初から設定されているセットで、これを好みに合わせて変更するか、そのまま使用
するかして下さい。一応は、音の鮮度と透明感を重視した[ AQUA ]、中音域を重視した
バランス型の[ WARM ]、メリハリを付けた[ COOL ]となっています。なお、この8列を
繰り返すため、1列目と8列目の繋がりも意識する必要があります。
 
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【 参考設定 】
 
 Sample Name ("Natulal") / Range(High) Pressure level (15)
 Update interval (1.1)  Reverberation (15,16,14,13,15,16,14,13)
 Audirvana Plus単体の音に近い、なるべく違和感のない状態を目指したセットです。
もちろん環境によっても変わりますので、微調整は必要だと思います。
 
 Sample Name ("Vocal") / Range(High) Pressure level (30)
 Update interval (1.0)  Reverberation (17,18,16,19,17,18,16,19)
 ボーカルを中心にバランスを取ったセットです。多少、距離感が変わるかもしれません。
 
 Sample Name ("Live House") / Range(High) Pressure level (35)
 Update interval (1.0)  Reverberation (16,19,15,18,16,19,15,18)
 あくまで、それっぽくイメージしただけのセットですが、雰囲気は出るかと思います。
 
 Sample Name ("Classic") / Range(High) Pressure level (10)
 Update interval (0.9)  Reverberation (17,15,15,17,17,19,19,17)
 一応、クラシック向けと言うことなので、あまり偏りのないバランスにしてあります。 
 
 Sample Name ("Soundtrack") / Range(High) Pressure level (30)
 Update interval (0.8)  Reverberation (0,10,20,15,10,5,0,10)
 サウンドトラック向けに多少のメリハリをつけて、BGMとしての用途を意識しています。