【スクリプトについて】

《ソフトウェアをアップデートするときは、スクリプトを終了させて下さい》
 
  高音質なMac用の音楽プレイヤーとして、定評のあるAudirvana Plusを、
より高音質にすることを目指したスクリプトです。使い方としては、普通の
アプリケーションと同様に起動して下さい。ただ、各種の設定を行うために
システムパスワードが必要です。
 
 試してみて効果を感じられなければ、フォルダごと削除するだけで大丈夫
ですが、正常に終了してからでないと、一時ファイルが残る場合があります。

2020年4月19日 (日)

【 Audirvana HQ Ver. 3.7.2 】

《 更新報告 》 Ver. 3.6.1 → 3.7.2
 
 “Optimize settings of Audirvana”の処理を組み込んだ上で、
ベースから新規に作り直しました。使い方は従来と同様ですが、
音の傾向は異なるものになると思います。
 
 起動する前に下記のコマンドをターミナルで実行して下さい。
また、選択するAudirvanaはslim版ではなく、元のファイルを
選択して下さい。

 

sudo xattr -r -d com.apple.quarantine "/Users/${USER}/Downloads/Audirvana HQ/Audirvana HQ.app"

 
 
 Adhq 《 Audirvana  HQ 》 [Ver. 3.7.2 ]  ※ Ver. 3.5.33以降

2020年3月 4日 (水)

【 Save track of iTunes Ver. 1.0.3 】

 "次はこちら"へのリストがおかしくなる問題を修正しました。その他、
ダイアログ表示の変更や、スクリプト名称を指定出来るようにしました。
インストールの時には、そのつど前回の分は自動的に削除されます。
 
 なお、OS10.15で"ミュージック"を使う場合は、システム環境設定の
セキュリティとプライバシー内にある、アクセシビリティの設定を確認
して、"ミュージック"が制御を許可の対象に入っていない場合は、先に
設定しておいて下さい。
  
 スクリプトをダウンロードしたら、起動する前に、下記のコマンドを
ターミナルで実行して下さい。そのままでは起動出来ません。
  

sudo xattr -r -d com.apple.quarantine "/Users/${USER}/Downloads/Save track of iTunes/Save track of iTunes.app"

 
 

 Adhq 《 Save track of iTunes 》  [ Ver. 1.0.3 ]  ※ iTunes/ミュージックに対応 

2020年3月 1日 (日)

【 Save track of iTunes 】

《追記》"次はこちら"のリストがおかしくなる現象が確認されています。
原因は調査中ですが、その再開した曲をダブルクリックすれば、リストが
正常な順番に更新されます。
 
-------------------------------
 
 iTunesとiTunes slim、そしてOS10.15(Catalina)のミュージックを
対象にしたスクリプトで、現在のトラックの保存と再開を行うものです。
Audirvanaでは、停止状態から再生した場合に、直前の曲から再開され
ますが、iTunesなどではその状態が保存されません。
 
 このスクリプトは、任意のタイミングで再生トラックを保存しておく
ことで、アルバムの途中で曲を変更した時や、次回のiTunes起動時など、
そのトラックへ戻りたい時に使用します。
 
 使い方は、iTunesのスクリプトメニュー(Sマークみたいなやつ)から、
"Save playing track of Music Application"を選択して下さい。名称を
変更しても動作はしますが、削除は手動で行う必要があります。
 
 スクリプトをダウンロードしたら、起動する前に、下記のコマンドを
ターミナルで実行して下さい。そのままでは起動出来ません。
  

sudo xattr -r -d com.apple.quarantine "/Users/${USER}/Downloads/Save track of iTunes/Save track of iTunes.app"

 
 

 Adhq 《 Save track of iTunes 》  [ Ver. 1.0 ]  ※ iTunes/ミュージックに対応 

2020年2月20日 (木)

【Optimize settings of iTunes Ver. 1.3】

 最終版Optimize settings of AudirvanaのiTunes版になります。
こちらも限られた処理しか行っておらず、特に制限もありません。
 
 ダウンロードしたら、起動前に下記のコマンドを実行して下さい。
アップデートの際は必ず元のiTunesで行い、必要ならスクリプトで
再作成して下さい。保存は『iTunes slim』の名称で行われます。
  

sudo xattr -r -d com.apple.quarantine "/Users/${USER}/Downloads/Optimize settings of iTunes/Optimize settings of iTunes.app"

 
 

 Adhq 《 Optimize settings of iTunes 》  [ Ver. 1.3 ]  ※ Ver. 3.5.29以降

2020年2月16日 (日)

【Optimize settings of Audirvana Ver. 1.3】

 色々と手を加えて情報を集めていましたが、最終的にシンプルな
仕様が良いと判断して、これをローカライズ処理対策への最終版と
します。AppleScriptの制限も特になく、前Ver.のiTunes関係など
ほとんどの処理を撤廃しています、
   
 ダウンロードをしたら、起動する前に下記のコマンドを実行して
普通に起動して下さい。なお、Audirvanaをアップデートする際は、
必ずオリジナルで行い、必要ならスクリプトで再作成して下さい。
保存は『Audirvana slim』の名称で行われます。
  

sudo xattr -r -d com.apple.quarantine "/Users/${USER}/Downloads/Optimize settings of Audirvana/Optimize settings of Audirvana.app"

 
 

 Adhq 《 Optimize settings of Audirvana 》  [ Ver. 1.3 ]  ※ Ver. 3.5.29以降

2020年2月11日 (火)

【Optimize settings of Audirvana Ver. 1.2.1】

  スクリプトの最適化と、iTunesライブラリからの参照を抑制する
仕様のAudirvanaも作成出来るようにしました。iTunesのみにある
プレイリストの参照や、ライブラリの同期が行えなくなります。
 
 なお、通常のAudirvanaで同期させてから、抑制版を起動すれば、
更新されたライブラリを使用出来ます。その他は、使い方に変更は
ありません。
  
 ダウンロードをしたら、起動する前に下記のコマンドを実行して
普通に起動して下さい。なお、Audirvanaをアップデートする際は、
必ずオリジナルで行い、必要ならスクリプトで再作成して下さい。
保存は『Audirvana slim』の名称で行われます。
  

sudo xattr -r -d com.apple.quarantine "/Users/${USER}/Downloads/Optimize settings of Audirvana/Optimize settings of Audirvana.app"

 
 

 Adhq 《 Optimize settings of Audirvana 》  [ Ver. 1.2.1 ]  ※ Ver. 3.5.29以降

2019年12月19日 (木)

【Optimize settings of Audirvana Ver. 1.1.2】

 日本語に対応したAudirvanaがリリースされて、より使いやすく
なりました。特に、初期設定などの項目については待望の日本語化
だと思います。その上で、このスクリプトは音質を優先する目的と、
英語表記の方が好みと言う目的で、使用します。
 
 使い方は前回と同様、Audirvanaを指定して作成するだけです。
今回のものは、通常のものと表記が異ならないようにしてあるため、
AppleScriptが使用出来ない以外は、全く変わりありません。また、
OS側の設定は日本語/英語の両環境に対応しています。
 
 ダウンロードをしたら、起動する前に下記のコマンドを実行して
普通に起動して下さい。なお、Audirvanaをアップデートする際は、
必ずオリジナルで行い、必要ならスクリプトで再作成して下さい。
保存は『Audirvana slim』の名称で行われます。
  

sudo xattr -r -d com.apple.quarantine "/Users/${USER}/Downloads/Optimize settings of Audirvana/Optimize settings of Audirvana.app"

 
 

 Adhq 《 Optimize settings of Audirvana 》 [ Ver. 1.1.2 ]  ※ Ver. 3.5.29以降

2019年10月 6日 (日)

【 Optimize settings of Audirvana 】

 ローカライズ処理とAppleScriptの影響を調べるために作成した
スクリプトで、Audirvanaを指定すれば、新規のAudirvanaを作成
します。スクリプトは作成のみに使用します。
 
 一部のみローカライズ処理をしていますが、設定画面など通常と
異なる文字列が表示されます。機能に支障はありませんが、意味も
見ればわかると思います。
 
 ダウンロードをしたら、起動する前に下記のコマンドを実行して
普通に起動して下さい。なお、Audirvanaをアップデートする際は、
必ずオリジナルで行い、必要ならスクリプトで再作成して下さい。
保存は『Audirvana slim』の名称で行われます。
  

sudo xattr -r -d com.apple.quarantine "/Users/${USER}/Downloads/Optimize settings of Audirvana/Optimize settings of Audirvana.app"

 
 
 Adhq 《 Optimize settings of Audirvana 》 [ Ver. 1.0.2 ]  ※ Ver. 3.5以降

2019年6月 9日 (日)

【 Audirvana HQ Ver. 3.6.1 】

《 更新報告 》 Ver. 3.5.6 → 3.6.1
 
 Audirvana Ver. 3.5.11への最適化と音質の調整を行いました。
未だにココログのアップローダ対応が行われていないため、今回も
外部のアップローダーをお借りしています。
 

sudo xattr -r -d com.apple.quarantine "/Users/${USER}/Downloads/Audirvana HQ/Audirvana HQ.app"

 
 
 Adhq 《 Audirvana  HQ 》 [Ver. 3.6.1 ]  ※ Ver. 3.5以降

2018年12月31日 (月)

【 Audirvana Plus HQ Ver. 3.5.4 】

《 更新報告 》 Ver. 3.5.1 → 3.5.4
 
 音質の改善とバランスの調整、スクリプトの最適化を行いました。
また、Audirvana Plusの検索において、日本語が入力出来ない現象を
確認してはいますが、現時点では未解決なため、他で入力したものを
ペーストして下さい。
 
 ダウンロードをしたら、起動する前にターミナルを使用して下記の
コマンドを実行して下さい。パスワードを入力してエラーが表示され
なければ大丈夫です。正常ならダウンロードしたファイルを開くかの
ダイアログが表示されなくなります。

 

sudo xattr -r -d com.apple.quarantine "/Users/${USER}/Downloads/Audirvana Plus HQ/Audirvana Plus HQ.app"

 
 
 Audirvana_pure《 Audirvana Plus HQ 》 [ Ver. 3.5.4 ]  ※ Ver. 3.2.5以降