【スクリプトについて】

《ソフトウェアをアップデートするときは、スクリプトを終了させて下さい》
 
  高音質なMac用の音楽プレイヤーとして、定評のあるAudirvana Plusを、
より高音質にすることを目指したスクリプトです。使い方としては、普通の
アプリケーションと同様に起動して下さい。ただ、各種の設定を行うために
システムパスワードが必要です。
 
 試してみて効果を感じられなければ、フォルダごと削除するだけで大丈夫
ですが、正常に終了してからでないと、一時ファイルが残る場合があります。

2018年5月27日 (日)

【 Audirvana Plus HQ Ver. 3.3.2 】

《 更新報告 》 Ver. 3.2.2 → 3.3.2
 
 スクリプトの最適化と音質改善を行いました。使用方法に変更点は
ありませんが、Dockの再起動が2回行われます。
 
 ダウンロードをしたら、起動する前にターミナルを使用して下記の
コマンドを実行して下さい。パスワードを入力してエラーが表示され
なければ大丈夫です。正常ならダウンロードしたファイルを開くかの
ダイアログが表示されなくなります。

 

sudo xattr -r -d com.apple.quarantine "/Users/${USER}/Downloads/Audirvana Plus HQ/Audirvana Plus HQ.app"

 

 
 Audirvana_pure《 Audirvana Plus HQ 》 [ Ver. 3.3.2 ]  ※ Ver. 3.2.5以降

2018年2月11日 (日)

【 Audirvana Plus HQ Ver. 3.2.2 】

《 更新報告 》 Ver. 3.1.2 → 3.2.2
 
 これまで、El capitanの[ IOAudioFamily.kext ]を差し替えた上で
Audirvana PlusをHigh Sierraで使用していましたが、旧ドライバを
使用し続ける今後のリスクと、開発自体が正常な環境を想定している
と思われることから、正規の環境にスクリプトを最適化しました。
 
 また、基本的に個人用と公開用では異なる調整を行っていましたが、
利用されている方はもうほとんどいないと思われることから、これは
個人用を流用しています。
 
 それに伴い、[ MODE A/B ]の選択肢は廃止してありますが、特に
環境に依存していないため、ドライバの新旧どちらでも使用出来ます。
ドライバが古い場合は、2回目以降のダイアログがアラートアイコンに
なりますが、動作に問題はありません。
 
 ダウンロードをしたら、起動する前にターミナルを使用して下記の
コマンドを実行して下さい。パスワードを入力してエラーが表示され
なければ大丈夫です。正常ならダウンロードしたファイルを開くかの
ダイアログが表示されなくなります。

 

sudo xattr -r -d com.apple.quarantine "/Users/${USER}/Downloads/Audirvana Plus HQ/Audirvana Plus HQ.app"

 

 
 Audirvana_pure《 Audirvana Plus HQ 》 [ Ver. 3.2.2 ]  ※ Ver. 3.2.5以降

2017年12月11日 (月)

【 Audirvana Plus HQ Ver. 3.1.2 】

《 更新報告 》 Ver. 3.0.2 → 3.1.2
 
 開発環境がHigh Sierraへ移行したため、High Sierraに最適化した
スクリプトを公開します。IOAudioFamily.kextのVersionを表示する
ようにした以外、使い方に変更はありません。
 
 ダウンロードをしたら、起動する前にターミナルを使用して下記の
コマンドを実行して下さい。パスワードを入力してエラーが表示され
なければ大丈夫です。

 

sudo xattr -r -d com.apple.quarantine "/Users/${USER}/Downloads/Audirvana Plus HQ/Audirvana Plus HQ.app"

 

 
 Audirvana_pure《 Audirvana Plus HQ 》 [ Ver. 3.1.2 ]  ※ Ver. 3.0以降

2017年10月12日 (木)

【 macOS 10.13 High Sierraについて 】

 High Sierraの環境において、Audirvana Plusのパスやパスワードが
スクリプトに保存されない問題についてですが、これはセキュリティの
強化によるものです。ダウンロードしたスクリプトに下記の処理を行う
ことで、正常に動作するようになります。
 
 ダウンロードフォルダに保存された状態で、ターミナルを起動します。
そして次の一行を入力するか、コピー&ペーストをして実行して下さい。
 

sudo xattr -r -d com.apple.quarantine "/Users/${USER}/Downloads/Audirvana Plus HQ/Audirvana Plus HQ.app"

 

 途中で切らずに、一行で入力して下さい。また、パスワードの入力を
求められますので入力して下さい。特にエラーなどが表示されなければ、
それで正常に動作するようになると思います。

2017年10月 8日 (日)

【 Audirvana Plus HQ Ver. 3.0.2 】

《 更新報告 》 Ver. 2.4.3 → 3.0.2
 
 あれから、私の再生環境がAudirvana Plus Ver. 3へ移行したため、
再構成した対応スクリプトを公開しておきます。
 
 音質調整のMODEを選択できますが、基本的にAがDirect Modeを
有効に、Bでは無効を想定しています。実際の設定とは無関係なため、
単純に好みで選んでも大丈夫です。
 
 
 Audirvana_pure《 Audirvana Plus HQ 》 [ Ver. 3.0.2 ]  ※ Ver. 2.5以降

2017年3月20日 (月)

【 Audirvana Plus HQ Ver. 2.4.3 】

《 更新報告 》 Ver. 2.4.1 → 2.4.3
 
 Audirvana PlusはAppleScript対応ですが、ほとんどの方は利用
していないと思います。Ver. 2.4.3の標準設定では非対応で起動する
ようにしました。
 
 音質の調整については公開を前提とした調整ではなく、個人的な
感覚を優先しています。AppleScriptを有効にすれば、Ver. 2.4.1と
同様になるようにしてあります。
 
 それと言うのも、個人的に現時点ではAudirvana Plus Ver.3への
移行をするつもりがないためで、区切りとして他の環境を意識せず、
自分のために調整したものにしました。
 
 今後については未定ですが、Audirvana Plusが更新されたしても
処理内容から言って、動作しないことはないと思います。
  
 
 Audirvana_pure《 Audirvana Plus HQ 》 [ Ver. 2.4.3 ]  ※ Ver. 2.5以降

2017年3月19日 (日)

【 HQ Audirvana Plus3 Advance En Ver. 3.5.4 】

 一部のスクリプトで行っていた、シングルアプリケーションモードを
選択出来るようにしました。使い勝手が悪いために廃止した機能ですが、
音質優先の選択肢として組み込んでいます。初期設定はOFFです。
 
 また、処理内容に対して変更はありませんが、コンパイラを変更して
出力ファイルを若干小さくしていますので、もしかしたら音質に影響が
あるかもしれません。
 
 
《 HQ Audirvana Plus3 Advance En 》 [ Ver. 3.5.4 ] ※Ver. 2.4.0以降
  ※ ライブラリモードでiTunes Playlistsが表示されないのは仕様です

2017年3月18日 (土)

【 HQ Audirvana Plus3 Advance En 】

 なるべく、Audirvana Plus単体の音から外れないように、ある意味で
控えめに調整していましたが、Advance版を今でも使い続けている方へ
一部の仕様を変更したものを公開しておきます。
 
 Audirvana Plusを選択方式にして、表示は英語モードになっています。
使い方に変更はありませんが、当時の開発環境とは異なるため、設定の
調整が必要になるかもしれません。
 
  ※  旧Version当時のものですが、パラメータの参考設定です
 
《 HQ Audirvana Plus3 Advance En 》 [ Ver. 3.5.2 ] ※Ver. 2.4.0以降
  ※ ライブラリモードでiTunes Playlistsが表示されないのは仕様です

2017年3月12日 (日)

【 Audirvana Plus HQ Ver. 2.4.1 】

《 更新報告 》 Ver. 2.3.2 → 2.4.1
 
 Audirvana Plus 3への対応と、スクリプトの最適化とバランスの
調整を行ました。また、アイコンの丸印が緑色だと目立たないと言う
ご意見があったため、オレンジ色に変更しました。
 
 
 Audirvana_pure《 Audirvana Plus HQ 》 [ Ver. 2.4.1 ]  ※ Ver. 2.5以降

2017年2月19日 (日)

【 Audirvana Plus HQ Ver. 2.3.2 】

《 更新報告 》 Ver. 2.3.1 → 2.3.2
 
 内部処理を見直して、音質の改善とバランス調整を行いました。
また、アイコン右下の赤丸を緑色に変更しました。
 

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2017年2月 9日 (木)

【 Audirvana Plus HQ Ver. 2.3.1 】

《 更新報告 》 Ver. 2.2.1 → 2.3.1
 
 Audirvana Plus Ver. 2.6.6への対応と、スクリプトをベースから
作り直しました。キャッシュの解放処理は起動時の一回のみにして、
シングルプレイモードも不便と言うことで廃止しました。
 

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2016年12月30日 (金)

【 iTunes Playlists 】

 iTunes Playlistsについて、Mac上では表示されていても、

Remote使用時には表示されないと言う問題についてですが、
解決自体は難しくないものの、音質を維持した上での解決は
現状、困難な状況です。
 
 そもそも、私の方にRemoteはおろかスマホすらないため、
直接、動作確認すら出来ない状態です。試行錯誤してみては
いますが、Remote使用時のiTunes Playlists表示は、申し訳
ありませんが、現時点では非対応と言うことでお願いします。

2016年12月23日 (金)

【 Audirvana Plus Restrict HQ Ver. 2.2.1 】

《 更新内容 》 Ver. 2.1.3 → 2.2.1
 
 音質面も含めて、スクリプトを再構築しました。変更点としては、
まずシングルアプリケーションモードを選択出来るようにしました。
これは、Dockでアプリケーションを選択した際に、他を隠す処理を
行うもので、音質調整はこのモードを前提にしています。
 

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2016年8月15日 (月)

【 Audirvana Plus from Ramdisk Ver. 1.1.2 】

 Audirvana Plusを選択方式に変更して、音質の調整を行いました。
他とは異なり、Audirvana Plusを終了してもRamdiskは解除されない
仕様に、変更はありません。
 
 
Itunes_hq《 Audirvana Plus from Ramdisk 》 [ Ver. 1.1.2 ] ※ Ver. 2.5以降
 ※ 他のスクリプトを起動する場合は、先に解除しておいてください

【 Audirvana Plus from Ramdisk Ver. 1.1 】

 このスクリプトは、Audirvana Plus本来の音との違和感をなるべく
抑えたもので、他のものとは仕様が異なります。
 
  まず起動させると、Audirvana PlusをRamdiskから起動しますが、
その時点でスクリプトは終了してしまいます。Audirvana Plusを終了
させても、次の起動ではRamdiskから起動します。メニューの表示が
自動的に隠すモードになっていれば、Ramdiskからの起動です。
 
 Ramdiskからの起動を解除する場合は、もう一度スクリプトを起動
するか、システムを再起動させて下さい。
 
 
Itunes_hq《 Audirvana Plus from Ramdisk 》 [ Ver. 1.1 ] ※ Ver. 2.5以降
 ※ 他のスクリプトを起動する場合は、先に解除しておいてください

«【 Audirvana Plus Restrict SC Ver. 1.1.3 】